地上デジタル放送 BSデジタル放送を録画したのに見れない。

地デジを録画したのが見れない?! CPRM? DVDプレイヤーで見れない!

しーぴーあーるえむ…?
「友人から借りたDVDが見れない! 他の人は見れているらしい…」
「しーぴーあーるえむ…とか聞いたことがあるんだが…関係あるの?」


答えは「CPRM対応プレイヤーでないと地デジを録ったメディアは再生できません。」
「CPRM対応プレイヤーでないと地デジを録ったメディアは再生できません。」
地デジを録画するならCPRM対応のレコーダーとCPRM対応メディア(DVD、ブルーレイ)、再生するならCPRM対応プレイヤーでないと地デジを録ったメディアは再生できません。


CPRM対応プレイヤーでないと地デジを録ったメディアは再生できない。
(※CPRMの仕組みなどは省きます。)

CPRMとは著作権を保護する技術です。 見れない!撮れない!と ほとんどの方が機器のせいにするのですが、そもそも放送局が電波に一緒に入れて送っているのですからレコーダーメーカーはどうしようもありません 従うしかないですね。 地上デジタル放送、BSデジタル放送にはコピー制御信号も一緒に織り込まれて放送されてます。
ですのでそれに対応するメディアや機器でないと録画もできなければ、再生もできません。
それを録画するには
・CPRM対応のレコーダー(録画する機器)
・CPRM対応のメディア(DVDやブルーレイ)
・CPRM対応の再生機(DVDプレイヤーなど) が必要です。

家電量販店の売り場では、この2008年前後でCPRM対応のレコーダーやDVDプレイヤーが急速に増えました。
むしろCPRM非対応機を探すのが大変なくらいです。

最近、レコーダー等を購入された方はCPRM対応があたりまえ。
数年前はCPRM非対応機があたりまえ。

このことが「友人はDVD見れているのに、私は見れない?!」ということにつながるのではないかと思います。

ファイナライズの原因
別な理由で…たとえば録画する側がちゃんとファイナライズをしていなかったというケースもあります。
この場合は、ほとんどどんなプレイヤーでも再生できません。