低予算で地デジを楽しむ方法

ブルーレイレコーダーも欲しい、地デジは当然見たい!低予算で地デジを楽しむ良い方法はないですか?
低予算で地デジを楽しむ方法はあります。
パソコンのディスプレイモニター(液晶)を使った 格安で地デジを楽しめるお得な買い方があります。
低予算で地デジを楽しむ方法
1.パソコンのディスプレイモニター(液晶)をテレビの画面として使用する。
2.ブルーレイレコーダーをチューナー代わりに使う。
3.パソコンのディスプレイモニター(液晶)をテレビとして使う注意点。
ひとつひとつ見ていきましょう。
パソコンのディスプレイモニター(液晶)を使う
ハイビジョンテレビ
は安くなっていますが、まだまだ高いですし 安いテレビは画面も小型(20型以下)でとうぜんフルHDではありません。
そこで液晶ディスプレイをチョイスします。
22.1~24インチ
/
24.1から26インチ
の液晶ディスプレイがおすすめです。
このインチの液晶ディスプレイは品数が豊富でお値段もこなれています。
HD1080(1920ドット×1080か1920×1200ライン)フルHDの液晶モニターも多く存在します。
ココでポイントはHDMIケーブル接続できるディスプレイモニター(液晶)、1920ドット×1080以上のフルHD、予算はなるべく少なくです。
ブルーレイレコーダーをチューナー代わりに使う
低予算でキレイに地デジをみれてをブルーレイに録画もできて…というキモは液晶モニターとブルーレイレコーダーの組み合わせです。
ブルーレイレコーダー
をチューナーとして使用します。
ココでポイントはブルーレイレコーダーが
Wチューナー(ダブルチューナー)
なら価格も高くなるので、予算を抑えるなら
シングルチューナー
です。
アクティブスピーカーをつかって良い音で地デジを楽しむ
パソコンのディスプレイモニター(液晶)にはスピーカーがないモニターや あっても「音が出るというだけ」のスピーカーしかついてないというのがほとんどです。
そこで
アクティブスピーカー
をつけましょう 余分な出費ですが5,000円もだせば、現行のハイビジョンテレビにも出せない良い音でたのしめること まちがいなしです。
いろいろなアクティブスピーカーがありますので予算が許せば「さらに良い音」で地デジを楽しめます。
パソコンのディスプレイモニター(液晶)をテレビとして使う注意点
パソコンのディスプレイモニターも画面が大きくなってしまえば高額です。
26インチ以上をお考えの方は素直にハイビジョンテレビを購入した方がいいでしょう。
ディスプレイモニターは低価格で高性能になってきましたが、「視野角が狭い」「ドットぬけの存在」などがあります。
とくに「視野角が狭い」問題は家族みんなで楽しむにはちょっとつらいかもしれません。
ブルーレイレコーダーと
HDMIケーブル
接続が前提です。
パソコンのディスプレイモニター(液晶)はメーカーやその機種によってレコーダーとの接続をサポートしていないこともあります。
いろいろ制約が多い買い方ですが たとえば…
液晶モニター30,000円
ブルーレイレコーダー69,800円
HDMIケーブル1,800円
アクティブスピーカー5,000円
としても11万円くらいで「地デジが見れて」「ブルーレイ録画」ができ、より良い音でテレビ番組を楽しめます。
パソコンディスプレイで地デジを見る方法は選択肢の一つにあげてもいいでしょう。
またブルーレイレコーダーでなくDVDレコーダーにするなら更に安くこのシステムが組めます。
