地デジ受信 UHF アンテナを設置

地上デジタル放送を見れない地域もある?

地上デジタル放送は地域格差がある!?

反射の電波などでも十分に視聴できる、アナログ放送のようなゴーストや砂嵐がない といったことから 視聴範囲が拡大している地デジですが、ざんねんながら地デジを視聴できない地域がたくさんあります。
アナログ放送(昔からの放送)を受信するのに共同アンテナを使っている方の中で特に「地デジを視聴できない」 お宅が多いようです。

UHFのアンテナを新しく屋根にあげても地デジを受信できない地域も多く存在します。
デジタル放送受信のために、共同で地デジ対応のアンテナと関連施設(鉄塔 など)、設備を整備しなければ 地デジを視聴できない(施設だけで何百万、その他に地デジ対応テレビなどの購入があり負担金額が甚大) ということになり 今、地デジ難民とも言える問題が起こっています。

UHF アンテナ設置のツボ

UHFアンテナ設置の前に確認を
・お住まいの地域が地上デジタル放送を受信できる地域か確認しましょう。

「このアンテナ受信できないぞ!!」
アンテナをお持ち帰りのお客様から、お叱りの言葉をうけて調べてみたら お客様のお家が地デジ受信圏外だった…… ということも何件も対応しています。
せっかく購入したアンテナももったいないし時間ももったいない!です。
地上デジタル放送を受信できる地域か確認しましょう。

UHFアンテナ設置は2人で
・UHFアンテナ設置は2人以上でしましょう。
特別な知識がなくてもアンテナ設置は可能ですので、UHFアンテナをご自分で立てる方も多いです。
あたりまえのことですがアンテナ調整役とアンテナレベルを確認する役がひつようです。
連絡のやりとりはケータイが便利です。

地上デジタル放送を見るために⇒アンテナの向き
地デジ受信エリアなら、ご近所さんが先にUHFアンテナを上げているかも…あげていたら同じ向きにアンテナを向けてみましょう。
「それだけでアンテナ調整終わり!」ということもあります。
アンテナには指向性がありますので、アナログ放送の送信所の位置と、地デジの送信所の位置が違う場合は、アンテナの向きを変えることが必要となります。
特に、アナログ放送でVHFとUHFの両方のアンテナを利用して視聴している場合は、デジタル放送でUHFアンテナだけにするとアンテナの向きを変更することが必要となる場合があります。

地デジを見るために⇒アンテナの高さ
VHFアンテナは、一般的に高さに比例してアンテナ出力レベルは高くなりますが、UHFアンテナでは、設置場所が高いからといって、必ずしもアンテナ出力レベルが高くはならないという特性があります。高さ1m単位で大きく変化しますので、細かく高さ調整をして下さい。

あなたが購入した デジタルテレビの画面で「アンテナレベル」を確認できますが、取扱説明書を参考に、設置時の目安値としてご活用下さい。 なお、これらの作業をする場合は、アンテナを設置する人とテレビ受信機を見る二人が、お互い携帯電話で連絡し合いながら進めると効率がいいようです。